油断大敵!水虫学!<白癬菌とは>



足がむずむずと痒い、足の裏に小さい水泡がたくさんできる、
足の皮がむけてくる、足の爪が厚くなって白濁している、踵の角質が硬くなっている、
こんな症状が思い当たる方は、もしかしたら「水虫」かもしれません。

水虫は、白癬菌(はくせんきん)と呼ばれるカビの一種が足に感染したことにより発症します。

この「白癬菌」は非常に強い菌で、皮膚の新陳代謝よりも早いのスピードで体内に侵食するため、
自然治癒は非常に難しいと言われています。


もし水虫にかかってしまったら、飲み薬や塗り薬で改善をすることはできますが、
再発しやすく、完治までに非常に時間がかかるため、途中で治療をやめてしまう人も
少なくないようですね。

さらに近年ではブーツなどの流行により女性の「かくれ水虫」と呼ばれる方々も
急増しているようです。


白癬菌は他の菌類と同様に高温多湿を好むため、ずっと同じ靴ばかり履き続けている人、
特に同じ革靴をずっとはき続けている人は要注意です。

また家族に水虫懸っている人がいる場合には、同じバスマットやスリッパを使用しただけでも
感染してしまう危険性があります。



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